【腹部エコー】症例7 門脈圧亢進?
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sonoの検査部屋
こんばんは!sonoです。
肝臓の硬さを測る方法として、最近はフィブロスキャンで測定することも多くなってきました。
肝硬変の患者さんだけでなくて、脂肪肝の患者さんにも適用になったためです。
フィブロスキャンは3ヶ月に1回算定できるし、なんといっても、200点の加算になるので、収益にそこそこ貢献できる検査方法でもあります。
ですが、フィブロスキャンがないエコー機械もまだまだ多いはず…。
そんな時に肝臓の硬さを推定する方法として、圧迫による変形をみます。↓

圧迫して変化に乏しい場合は肝臓の繊維化により硬くなってきている状態であると推測します。
繊維化も分かりやすい時と分かりにくい時があるので、一つの参考になるかなと。
私も、フィブロスキャンの計測で出た結果に、自信がない時に、参考としてコメントに載せています。
フィブロスキャンの計測、難しいですよね。。
出た値に信頼性があるのか、、判断に迷う時があるし、そもそも脂肪がたくさん付いている患者さんの測定はとても難しいように思います。
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